2009/06/29

Curaの“のし”



Curaの恒例の“のし”です。今年の絵もとても気に入りました。あざやかで、きれい。のしという感じがしないのです。部屋に飾りたいなと思いました。


ちなみにふたを開けるとこんな感じ。

おいしそう!

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2009/06/28

なっとう昆布



今日、山形からおいしいものがたくさん届きました。さくらんぼ、お野菜などの中に「なっとう昆布」が入っていました。山形の郷土料理で、みじん切りにした野菜と「なっとう昆布」を混ぜ合わせて、しょうゆを加えてできあがり。つるつるねばねばの食感です。食欲の落ちる夏にご飯や麺類にかけて食べると最高です。山形は本当においしいものがいっぱいです。すぐ食べられる様に、庭で採れた野菜も一緒に、荷物に入れて送ってくれる友人のやさしさには、いつも本当に感激です。

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2009/06/14

納品しました。


コースターをいっぱい作りました。いっぱい作って並べたら、楽しくなってきて写真を撮りました。

本日、カフェmetsaさんにエプロンなどと一緒に納品しました。お近くにお越しの際は是非お立ち寄り下さい。

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2009/06/13

脇阪克二(SOU・SOU)展




先日、脇阪克二(SOU・SOU)展に行ってきました。脇阪克二さんはSOU・SOUのテキスタイルデザイナーで、かつてはマリメッコ社のテキスタイルデザイナーでもあったそうです。今回の展覧会は本当に素晴しいものでした!すっかりSOU・SOUの世界に魅了されてしまいました。テキスタイルをみているだけで、わくわくして、たのしくって、デザインって素晴しい仕事だなと思いました。

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2009/04/19

はじめての能




先日、能をみに名古屋能楽堂に行ってきました。能をみるのは初めての体験。知識も何もないのですが、とにかくすごくて圧倒されて、究極の芸だなと感じました。豪華で華やかな舞台装置があるわけでもなく、まさに見立ての世界。能はお面をかぶっているので表情が全くわからないのですが、おはやしや床を蹴り上げる音で起承転結がわかる感じがしました。もっとわかったら面白いだろうな...勉強しなくてはと思いました。

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2009/04/18

結婚式

先日、アメリカに渡って結婚した友達の、日本で開かれた結婚パーティーに参加しました。アメリカでの結婚式の様子や暮らしぶりをスライドでみんなに紹介してくれたのですが、日本では考えられないような森林公園のような庭、家に飾られている剥製、賃貸とは思えない素敵なアパートメント...、どれもこれも楽しくて、幸せいっぱいの素晴しいスライドショーでした。
末永くお幸せに。日本から見守っています。



写真はパーティーに合わせて母に作ってもらったワンピース。タックをたくさんよせて大人っぽい印象にしてみました。




ワンピースに合わせて淡水パールとシェルのビーズでアクセサリーを作ってみました。

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2009/03/31

ふだんぎ展3


「ふだんぎ展」、本日終了致しました。ご来場いただきましたお客さま、本当にありがとうございます。次回の展示会は5月に東京のギャラリー無垢里で開催致します。こちらもどうぞよろしくお願い致します。







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今回展示会を開催した愛知県犬山市は今もお城が残り、ギャラリー木屋さんのある界隈は昔城下町だったところだそうです。展示会の会期中の週末、町は4月4、5日に開かれる犬山祭の準備一色でした。ギャラリーの向かいには、高さ8mほどの山車が格納されている倉庫がありました。以前はお祭りの際に組み立て、終わるとその都度解体していたそうですが、最近では組み上がったそのままの状態で格納できる倉庫を町内で建てるそうです。近くで見てきましたが、本当に立派なものでした。若い人たちがお囃子の練習をしていたり、からくり人形を組み立てたり。昔から続いているお祭りがあるっていいなと思いました。



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2009/03/29

ふだんぎ展2










展示会4日目。
寒さが舞い戻り、
冷たい風の吹く週末となって
しまいましたが、
足を運んでくださったお客様、
本当にありがとうございます。
今回の作品、少しご紹介します。



デニムのコート。着ていくうちに、
洗っていくうちに色落ちしていきますが、
味のある色合いになっていきます。
そこがデニムのいいところ。







ダンガリーのオーバーブラウス。
アンティークの白い貝ボタンと
ダンガリーの青のコントラストが
さわやかな印象になります。
ダンガリーはいつの時代でも
好きでいられます。

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2009/03/27

ふだんぎ展


只今、愛知県犬山市のぎゃらりぃ木屋にて、「ふだんぎ展」を開催しております。今回のテーマは普段使いの服。ふだん着といっても、着心地の良い素材、ほどよいゆったり感がある服を着ていると、その日がいい気分で過ごせます。そんなふだん着があったらいいなと思い、デニム、さらし、しじら織、リネンなど気持ちのよい素材で仕立ててみました。


写真のふだん着はデニムのロングベストような、ワンピースのようなものです。着方はパンツやスパッツに合わせたり、スカートに合わせたりとお好みで。

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2009/03/08

364の駒井さん

364の駒井さんは以前働いていた事務所の先輩であり、尊敬しているお姉さんでもあり、大切な友人でもあります。この手ぬぐいは駒井さんが事務所を退職される時に作られたもので、「駒井」という文字をこまと井桁で表したもので、私はこまのイラストを書かせていただきました。

駒井さんはその事務所が経営していたギャラリーをまかされていて、ひとりで切り盛りしていました。一見おだやかな印象ですが、仕事への思いは人一倍。初めて東京で目にした「かっこいいひと」でした。その時の私は社会に出たばかり、仕事はできず、もんもんと悩む日々。本当によく相談にのってもらっていました。夜ご飯をそっと用意してくれたり、その当時勉強していた資格試験の前日には、まい泉カツサンドを買ってきてくれたり...数えきれないほどお世話になりました。

駒井さんが退職するのを聞いた時は本当にショックでしたが、仕事を頼まれたことが嬉しかったのと恩返しがしたいと思い、夢中で描きました。とっても思い出深い手ぬぐいです。この手ぬぐいを見るとあの時の思いがよみがえってきます。
(井桁版、その他製作:染織家の小倉充子さんです)

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2009/03/01

アンドリュー・ワイエス展

愛知県美術館で開催されている「アンドリュー・ワイエス展」に行ってきました。10年程前、初めてみたのもこの愛知県美術館でした。日常の素朴な風景が切り取られていて、そのなかに描かれている納屋の空気感、光、窓辺に置かれたゼラニウムの鉢の描写にはっとしたり、うっとりしたり。とても素晴しい展覧会でした。その会場で盲目の女性が介添人の方と絵をみに来ていました。介添人の方が手にしている点字の絵画を指でなぞりながら、熱心に鑑賞されていました。その熱心さに、見えている私より、ずっと心の目が豊かなんだろうなととても感銘を受けました。ソフィ・カルの「盲目の人々」を思い出しました。

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2009/02/16

tico moon



ご近所のつゆさんとギャラリーTAiGAで開催されたtico moonのライブに行ってきました。ハープとギターの音色がずっと奥の方まで届く、本当に素敵な演奏でした。ずっと行ってみたかったtico moonのライブ、感激でした。とってもいい夜でした。

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2009/01/07

謹賀新年

あけましておめでとうございます。今年もよろしくお願い致します。
今年の展示会の予定は、

3月ギャラリー木屋(愛知)
5月ギャラリー無垢里(東京)
10月Cura(東京)

です。また詳細が決まりましたら、お知らせ致します。

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2008/12/26

堀部安嗣さんのお話を聞きに


今秋、お友達のピュウデザインさんがせっかく誘ってくれた建築家の堀部安嗣さんの講演会に行けず、とても残念に思っていたら、なんと先日、幸運にも名古屋で開催が決まったので行ってきました。とてもいいお話で、素晴しい建築家でした。なかでも印象深かったのが「建物を建てるということは今までの歴史の流れの上に建てることであり、町の財産にもなっていくので、建築家は建築家のエゴで建てるべきではない」というお話。本当に共感です。

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2008/12/25

山形より

山形に暮らす友人、というより山形のお姉ちゃんと言った方がしっくりきます。横浜に住んでいた時にとってもお世話になり、いろいろな面で助けてくれたお姉ちゃんです。一緒にご飯を作って食べたり、時間を忘れて夜中まで話し込んだり、毎日が本当に楽しくて、何度思い返してもじーんときます。

今年もお手製の干し柿、ジャム、お漬け物、いっぱい送ってくれました。干し柿は紅柿という柿で、濃厚でみっちり詰まっていて、驚く程のおいしさでした。形もきれいで、飾っておきたいくらい。でもおいしいので、すぐなくなってしまいそうです。

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